ピンクリボン運動とは |ナースエクスプレス

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乳がんの早期発見、早期治療を願う ピンクリボン
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ピンクリボン運動とは

1980年代にアメリカから始まったピンクリボン運動は、アメリカの乳がんで亡くなられた患者の家族の方たちが「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めてピンクのリボンを製作したことから始まりました。女性の8人に1人が乳がんを患うと言われているアメリカにおいては、ピンクリボンは市民の思いを象徴しています。また乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝えるシンボルマークとして、現在では「ピンクリボンマーク」が世界中で広く使われています。

乳がんは自分で見つけることのできる数少ないがんで、早期に発見されれば95%が完治すると言われています。アメリカでは、行政や市民団体、企業などが積極的に参加協力して開催されたイベントなどを通して乳がんの早期発見の重要性を謳い続けた結果、年々マンモグラフィ併用検診の受診率が高まり、乳癌による死亡率は低下しました。

日本人女性の16人に1人がなると言われている乳がん、ここ最近では若い女性にも増えてきています。日本でもピンクリボンに込められたメッセージを広め、乳がんの早期発見の大切さを伝えることが大事です。乳がんを他人事ではなく自分の問題として意識し、1人でも多くの方が早期発見できるよう、メディカルリソース(ナースエクスプレス運営会社)では自己検診と医療機関による検診を推奨するピンクリボン運動を応援しています。

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